■発見されている新種モンスターについて
エピドシス側でも暗雲が現れてからその姿が確認されている新種モンスターの情報が入りました。
こののモンスターは北と南の祠どちらでもその姿が確認されており、
現在エピドシス側で得られている情報は以下の通りとなります。


●スィール●



魔道具に使用されている歯車や馬車などの車輪のような形状をしており、中には魔石が埋め込まれているものも見受けられる。
その形状から「スィール」と名づけられ、現在もその能力の分析が進められているが、
個々で能力にばらつきがある為現在も確定的な情報は得られていない。
どの固体も共通して飛行能力があり、上空からの攻撃を行なっている模様。

スィールについては今後も情報が判明次第、追記を行なってまいります。


■発見されているエピドシスのモンスターについて
エピドシス側からの情報によれば南北の祠には以下のモンスターが特に多く生息しているとの事です。
どのモンスターもカルディアやヘイタロスでは確認されていないモンスターですが、
エピドシスでは以前から確認がされていたモンスターであり、エドシスにしか生息していないものとなります。


●ウィヴル[風小龍]●
常に全身に魔法の風を纏った、小さな翼竜に似た生き物。魔法の風の為触れると危険。
風に遮られる為、矢などの飛び道具及び風属性の魔法は無効。


●ボールワーム●
ダンゴムシに似た小型の昆虫。
土中に隠れ住み草の根を食べて枯らしてしまう害虫として知られているが、
実は魔石も好物であり、天然の魔石に多数で取り付いている姿がよく見られる。
その外皮はただでさえ固いが、体をボール状に丸めると刃物での攻撃を一切受付けなくなる。
しかし魔法には滅法弱い。


●グラスジャンパー●
エピドシスの草原地帯に住むウサギに似た大人しい生き物。
耳と尻尾が長く、後足が非常に発達している。
決まった巣穴はなく、美味しい草を求めて草原を転々としている。
その長い耳で危険を察知すると尻尾でバランスを取りながら二本足で跳び脱兎の如く逃げ去ってしまう為、
捕獲は容易ではない。また、攻撃に転じた際のジャンプキックの威力は侮れない。


●デスホーネット●
体長1mほどの巨大なスズメバチ。
巣を中心とした半径15m以内に近付かない限りは攻撃して来ないが、縄張りを侵す者には容赦なく毒針で攻撃する。
毒は速効性で全身を激しい痛みが襲う為、解毒を行っても数時間ほど行動不能となる。


●祟り神●
黒い霧の様な霊体。
生物・無生物を問わず取り憑く事でその体を乗っ取り、思いのままに動かす事が出来る。
霊体となっている間は魔法か、魔法で作り出した武器しか通用せず、あらゆる物質を通り抜ける事が出来る。



その他、目撃されているモンスターの情報は随時お知らせを続けてまいります。



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